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  • 2016.02.13 Saturday
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イシューからはじめよう

オウンウェイ事務所に行って、
久保田さんにパソコンを教わった。
ラベルマイティを中心にイラストレーターやフォトショップなど。

知らないことが知れて、
できることが増えた。

そのことが単純に嬉しい。
これから探り探りやっていく。
今まで弟に頼んでいたことが、自分の空き時間に自分でできるようになるのも嬉しい。
もっともっと、できることを増やしたい。

デザインについてはこれから勉強。
さとみさんに貸してもらった本でまず勉強。
自分にはセンスがあるのだろうか。
あってもなくても、まずは自分らしさがどうカタチになるのか楽しみなところ。

年を取れば取るほど、「初体験」ができづらくなっていく。
でも、きっとそれは僕の思い込みだ。

自分の人生を振り返って、僕が「面白い」とか「楽しい」と思った瞬間っていつも「初めて」のことだし、「新しいこと」だった。

だから、どんなに楽しかった経験でも「2度目」だと、面白さが半減する。
別に「普通」になってしまう。
そういう刹那を僕は生きている。

だから、なるべく「新しいこと」がしたい。
人生で一度しか味わえない瞬間をたくさん感じたい。

パソコンの仕事も慣れてきたら、
「ふつう」になるだろう。

そしたら、また新しいことをはじめる。
自分から、一歩踏み出す勇気や好奇心があれば、何かしら出会えるはずだ。

恥ずかしがらずに

個人が存在する意味とは何か?それは人を助け、勇気づけ、喜びを与えることである by アルフレッド・アドラー

僕は自分のことを冷たい人間だと思っている。
人の痛みがわからない。
何かが物凄く欠落している。
負の感情には反発してしまうところがある。
相手に寄り添うことが苦手だ。

もともとこういう人間で
そういう自分を踏まえた上で、
自分でも誰かの役に立ちたいと思っている。

今日、ツイッターのアドラーbotの言葉を見て思った。

今度、子育てを頑張っている妻とろたすを支えてくれている弟に美味しい調理を振る舞いたい。
自分にもできることは、まずはこれなんじゃないか。
と思った。

どっちでもいい

社名だけど、
「office hello」か 「design link」
が今のところの候補。

まず、オフィスハローに関しては、
タブーの西家さんの社名がオフィスタフだったので、
ろたすだったら何だろうと考えて、
ハロ〜ってなんか、ゆるくて自分(ろたす)っぽいな〜と思いついた。
ハローって言葉のもつ雰囲気や波動もイイような気がする。
軽やかで楽しそうなイメージ。
あと、挨拶は誰でもできるコミュニケーションだし、大事にしていきたいことなので。

デザインリンクに関しては、
まずは自分の目に見える全てのものは誰かの仕事だし、誰かがデザインしたもの。
ラーメンの盛り付けもデザインだし、ユニホームも店舗作りもPOPも味作りも全て何もかもがデザイン。
リンクは、「繋げる」とか「絆」とか「仲間」という意味。
そして、デザインという言葉には、「問題解決の為の設計」という意味があるみたいなので、

そもそも、企業は誰かの問題を解決する為に存在しているし、ろたすでは自分たちにしかできない世界観みたいなものを表現していきたいし、それがデザインだと思うし、それを少しでも多くの人に繋げていきたい。

というような意味で、
この2つが今のところの候補。

own wayっていい社名だね

sunny
life
good
nice
wave
design
hello
band
crew
free
link
bee
cue
new
human
piece
lady
watar

社名を決めるために
よさげな英単語をピックアップした。

これを組み合わせて決めようと思う。
ていうか自分の中ではもう決まっている。

雨宿り



雨宿りという活動していないバンドを組んでいます。
でも、たまにメンバーと飲みに行きます。
年4回ぐらいです。

ろたチュ?

完成した。
詳細はまた明日。


悪魔と天使のハイブリッド

移転後初めて、2日だけの単発限定をやった。
ツイッターとfacebookだけの告知で。
1日目は10名様、2日目は13名様がご来店。

少しずつ余裕ができると、
単発限定をどんどんやりたくなっちゃうけど、
それが果たして、いいことなのか。

短期的な成果はすぐ出るし、
もちろん、コアなラーメンフャンは喜んでくれる。
それはとても素晴らしいことだと思う。

でも、長期的に考えると、より多くのお客様に喜んでもらうことも
同時にやっていかなければならない。

そのバランスを見失うと、ヤバいことになる。

ボクらのつけめんをそろそろ始めようと考えている。
とりあえず、火曜昼限定にする予定。
弟が言ったように、オペレーションの手数を減らすために、タレを改良しよう。

僕はラーメン屋を続けていきたいから、まずは売れなければいけない。
売れてから、やりたいことができる。

ボクつけは売れる味だ。
売れるということは、人に喜ばれているということ。
人に喜んでもらわなければ、売れない。
本当のことを言ったら、ボクつけは僕のやりたいことではない。
仕込みもめっちゃ大変だし。
でも、売れることが僕のやりたいことだから、結局はやりたいことになる。
そして、売れていれば、自分のやりたいこともできる。

そう、自分が自分のリーダーになって決めたことだから、僕はやる。
同じラーメン屋だけど、みんな考え方は違う。
外の世界に絶対の答えはないので、自分で自分のルールを決める。

そもそも、
無化調の煮干ラーメンと化学調味料がたくさん入った二郎系ラーメンを2大看板にしたラーメン屋。
一見、矛盾している。
それが、ラーメンろたす。
それが、僕のスタイル。

ぼくは、最初からここに関しては「覚悟」してやってきた。
だから、これからも続けていく。
ある人からは批判されると思う。
でも、それが僕の「強み」になればいい。

いい会社


税理士さんが決まった。
法人にしたほうが、節税になるらしい。

なんだかんだ株式会社の社長になるのはちょっと嬉しいかもしれない。
たいしたもんではないけど。

社名が決まらない。
子供の名前を決めるより迷うかもしれない。

LINE@のクーポンをそろそろやってみよう。
mydoの折り込みチラシも一回やってみよう。
ゲリラ限定も「金の煮干」で一回やってみよう。

厨とのコラボ、当日、天野っちはスーツでやるって言ってたけど、
オレ、そーいうキャラじゃないしな。
どうなるのかな。
でも、楽しんじゃおう。
自分から意識して楽しむ覚悟でのぞむよ。

ろたすに + していく

2週間ぐらい前に、
ろたすの煮干ラーメンの焼豚の分量を変更した。
正確には、開業当初に戻した。
ラーメン一杯を食べた時のバランスを考えて、一枚辺り15〜17gに戻した。
自分が1番しっくりくる感覚を信じてそうした。

豚そばの煮豚は、
今まで直前で煮て温めていたのを
毎回、フライパンで焼くことにした。
香ばしくなってより美味しくなったと思うし、
ロスがゼロになった。

Gさんの影響を受けて、
お子様にお菓子をお配りすることにした。
配ってる感じでは、お子様よりもお父さんお母さんが喜んでくれてる感じが伝わってくる。
お子様セットも今後やってみようかな。

曜日限定の正油マニアと豚つけ、
徐々に曜日を増やしていこう。

弟が今日もいい仕事をしてくれた。
いよいよ、ろたす+が始まった。

世間一般なんてものはないのだけれど

卸団地におそらく全世界の99、99999%の人が
「その髪型ないだろ〜。マジやばい。罰ゲームだわ!」って言っちゃうような髪型のオバちゃんがいる。
もうパンチが凄い。
ヘルメットみたいだし。

でも、本人が気に入ってるんだから、それでいい。
それで素晴らしい。
誰に何と言われようが、
あのオバちゃんはあのオバちゃんの人生を生きている。
カッコいい。

でも、
全世界の99、99999%の人が、残りの人生をあの髪型で生きていかなければならない。
という事になったらどうなるだろう。

僕だったら、辛い。
街には出れない。

でも、あのオバちゃんにとっては、
めちゃめちゃお気に入りの髪型で「幸せ」のひとつなのかも知れない。
自分を表現するための手段で
自己の満足にも繋がるのだろうか。

僕にとっての苦が、
オバちゃんにとっては、幸なのかも知れない。

そう考えたら、悩みなんてこの世から消えてしまう。
よく言われる捉え方次第というやつになる。

なんて、素晴らしい世界なんだろう。
と、ちょっとだけにやけながら、卸団地を後にした。

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